部屋ブタのベランダ農業日誌

ベランダ菜園と室内水耕栽培

H30年 夏蒔き野菜 反省点

こんにちは、部屋ブタです。

今回は、H30年夏蒔きプランター栽培の反省点をまとめます。

↓H30年プランター栽培・夏蒔き野菜位置図

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 今回植えた野菜はレタス・バジル・キャベツの3種類です。

プランター中ほどにキャベツを植え、害虫除けを意図してレタス、バジルを挟み込むように植えました。

今回は、アブラムシの被害がなく、青虫の被害も3回のみであったため、害虫除けの意図は成功していたと思います。

ただし、今回は市販の培養土を使ったのでその関係で害虫が少なかったかもしれません

反省点として、野菜の成長後の大きさを見誤り密植気味になっていました

今回は虫よけを主眼に置いた組み合わせでしたので、プランターを別にしてもよかったと思います。

これが病気の予防目的だとそうもいかなくなると思いますが。

また、キャベツをレタスの前に植えてもよかったかもしれません。

キャベツが完全にレタスに埋もれてしまったので。

 

最期に今回の反省を顧みて、改善計画の1例を出します。

プランター栽培・コンパニオンプランツ位置計画図

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今回の反省からプランターを増やし野菜同士の距離を空けるようにしています

それ以外は今回同様レタス・バジルにキャベツの虫よけにしています。

皆さんのご参考になれば幸いです。